高齢者のマナーの悪さは異常

高齢者のマナーの悪さは異常です。

 

平均的に悪いのかは分かりませんが、

 

マナーの悪い高齢者のマナーの悪さは凄まじいものがあります。

 

 

 

年上が偉い、という意見はある程度正しいと思いますし、

 

 

 

しかし、年を取ることは、現在ならば誰でもできることです。

 

古来、世界中で高齢者を大事にすべき、

 

という意見がありますが、

 

それは高齢者が相対的に「頭脳」が優れていたからです。

 

ほんの少し前まで、インターネットが発達しておらず、検索エンジンというものが無かった時代は、

 

単純な知識量が一番大事でした。

 

思考力があっても、知識量が少ないと、満足に思考することができないからです。

 

ですから、人類の歴史上、「知識量」というのは、本当に重要でした。

 

しかし、現代においては、知識量はインターネットで十分に補うことができます。

 

無限とも言える情報の中から、その時その時に必要な情報が何かを判断して検索する能力が必要とされるのです。

 

現代においては、若者の方が優れた頭脳を持つようになってきました。

 

知識量は長年生きていくと、自然に伸びていくものですが

 

ですので、長く生きてきたら偉い、というのは必ずしも正しいとは言えないでしょう。

 

頭脳だけが人間の価値を決めるものでは決してないですが、大きな要素の一つです。

 

 

私が病院でよく経験するのは、というより毎日ですが

 

高齢者が道を避けようともしないしない、

 

という現象です。

 

 

本当に情けなくなりますね。

 

体が弱い方なら、避けたくない気持ちは分かりますし、

 

避けなくても当然構いません。

 

では、何が問題なのかと言うと

 

「避ける素振りすら見せない」

 

ことです。

 

「年寄りで体弱ってるし病気なんだからどきなさい」

 

人間として最低限のマナーとして、

 

「避ける素振り」くらいは見せるべきだと思いませんか?

 

会釈すらしない高齢者もたくさんいます。

 

 

実際避けなくて良いので、上半身を少し傾けて避ける素振りを見せ、

 

どいてくれた年下に対して会釈ぐらいするべきです。

 

さも相手が避けるのが当然であるかのように振る舞い、

 

会釈すらしないのです。

 

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