性格悪い奴からも学ぼう

性格の悪い人間からも学べることはたくさんあります。

 

性格の悪い人間には、頭が悪くて、人と交流することができないタイプの人間が多いです。

 

論理的な思考ができないために、人の嫌がることが分からない、ということです。

 

 

また、論理的な思考ができても、その能力を人間関係に発揮したくない、という人もいます。

 

人間に好かれるために使う労力を、自分の専念したい分野に全て注ぎたい、という人です。

 

数学や物理などの研究者に多いタイプですね。

 

数学・物理の分野で人格的に酷いことで有名な研究者は挙げればきりがありません。

 

このような人物からは、非常に大きな学びを得ることができるでしょう。

 

 

 

頭が悪く性格が悪いタイプの人間からも、役に立つ情報を得られることがあります。

 

その情報とは、「統計データ」です。

 

どんなに頭の悪い性格の悪い人間でも、

 

一つの分野に長く携わっていると、偶然、上手くいった結果が蓄積されているものです。

 

結果を分析する頭脳があれば、早く良い結論を導き出すことができますが、

 

その能力が無くても、長年特定の分野に携わっていると、データの蓄積があるものです。

 

 

そういう統計データの情報を得ることができれば、時間を一気に短縮することができます。

 

性格の悪い人間を嫌う人は多く(当然ですが)

 

こういう見方で接して行けば、

 

時間を有効に使えると思います。

 

 

 

付き合いたくない性格の悪い人間と、どうしても交流しなければならない時は、

 

こういうことを考えながら自分の成長に役立つ、とおもいながら接すれば良いと思います。

 

 

嫌いな人と接する時の心構えは、

 

その人の赤ちゃんの頃を想像します。

 

まだ、性格の良いも悪いもなかった頃の、純粋な赤ちゃんです。

 

いま、吐き気を催すほど性格がねじ曲がった人も、昔はそんな頃があったんです。

 

その人の赤ちゃん時代を思い出してください。

 

そしてさらに、その純真無垢な赤ちゃんが、現在の目の前の奴になるまでの人生を想像します。

 

ここまで性格が悪くなるには、相当のツライ体験があったんだろうな、

 

と思いを馳せるのです。

 

その人の現在の性格から、過去にあった出来事を推理してみるのも面白いと思います。

 

 

もちろん、性格が良くて頭の良い人と交流するのがベストですが、

 

そういう人たちは現時点でレベルの低い人達を相手にしてくれないものですし、

 

性格の悪い人間と仕事の関係でどうしても関わらなくてはならない人は多いと思います。

 

そういう時に、この記事の内容を思いだして、性格の悪い人からも学ぶようにしてください。

 

一番無駄なのは、性格の悪い人と接触して気分だけを害して何も得られないことですから。

 

それでは、お互い、日々精進していきましょう。

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