統計は考えても無駄

統計データは、考えて導き出すことはできません。

 

それにもかかわらず、統計データを考えて導き出そうとする人が後を絶ちません。

 

 

例えば、イメージカラーを何にするか、ということを考えてみましょう。

 

その際、

 

これまでのこの分野のカラーは青だったから、やはり青が良い、

 

いや、赤でも不自然ではない、意外性を狙って赤が良いのではないか?

 

などといったことは、最終的には、やってみないと分かりません。

 

ある程度までは、論理的な思考によって導き出せるのですが、

 

どうしても統計データをとらないと分からない部分も出てきます。

 

そういう部分を、机上でいくら時間をかけて考えても、全く意味がありません。

 

データをとってみないと、意味がないのです。

 

 

それなのに、データを取らないと分からないものを、頭で考えている人がたくさんいます。

 

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